2017年9月22日 第13回 わたなべ在宅『地域包括ケアにおける薬局・薬剤師の役割 〜外科医が薬局に帰って見えてきたもの〜』


2017年9月22日 第13回 わたなべ在宅『地域包括ケアにおける薬局・薬剤師の役割 〜外科医が薬局に帰って見えてきたもの〜』

狭間 研至先生
今回はファルメディコ株式会社 代表取締役 狭間 研至先生による講演です。

【講演内容】
医療の「ことがら」のほとんどは薬物治療が占めており、認知機能や嚥下機能の低下は、様々な服薬支援を必要とするし、肝機能・腎機能の低下は処方内容の個別最適化が必要になることを考えれば、薬局・薬剤師が果たす役割は全ての医療の分野できわめて重要になるはずである。
薬剤師が、薬を患者さんに渡すまでの仕事から、薬を服用した後の患者さんをチェックすることで前回処方の妥当性を薬学的に評価し、次回の処方内容の適正化につなげるという医師との協働した薬物治療を行う仕事にシフトすることの意義はきわめて大きく、その息吹は少しずつ、全国で見え始めている。
 今後求められる地域包括ケアシステムにおける地域医療インフラとしての薬局や薬剤師の役割について、皆様と一緒に考えてみたい。

開催内容

時間 タイトル 演者
18:00~ 開場
18:30~ 地域包括ケアにおける薬局・薬剤師の役割
〜外科医が薬局に帰って見えてきたもの〜
ファルメディコ株式会社 代表取締役社長
医療法人嘉健会 思温病院 理事長
狭間 研至先生
21:00~ 終了予定

※懇親会:『居酒屋 本陣』 参加費2,000円  住所:大阪市北区曽根崎2-10-18

定員・費用・開催場所

参加定員 参加費
先着100名 無料
開催場所 アクセス
TKPガーデンシティー東梅田 4F バンケット4A

●大阪市営谷町線 東梅田駅 6番出口(H-80) 徒歩1分
●大阪市営御堂筋線 梅田駅 南改札 徒歩4分
●阪神本線 梅田駅 東改札 徒歩4分
●阪急神戸本線 梅田駅 徒歩8分
●阪急宝塚本線 梅田駅 徒歩8分
会場googleマップ

主催・お問い合わせ

主催
医療法人社団日翔会
理事長 渡辺克哉